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「チョコチップシフォン」
味はすごく好きなんだけど、技術的に、チョコチップが底に全部沈む現象を克服した事はいまだかつて無く。
必ず卵黄とチョコチップを合わせると生地はゴテゴテになり、そこにメレンゲを投入しようもんなら
「しゅわしゅわしゅわ~~~~~~」という悲しい響きと共に、メレンゲは潰れる運命に。
「沈まなかったように見せよう」と苦肉の策で、焼く直前に上からチョコチップを振り入れてみても、結局他の、先に混ぜ込んだチョコチップは全部!(ほんとに全部!)底に沈むので、型出ししたら見るも無惨なキモい姿が出てくるんですわ…。。。
(証拠写真を取れば良かったね。底一面びっしりチョコで、ほんとにキモいよ。笑)

そんな苦手なチョコチップシフォン、
土曜日に作ってと頼まれてしまいました。

こりゃー練習しとかんと!という事で、昨日焼きました。


それがさ・・・

おぉ!おぉぉぉぉ!!!!!

chocochipchif2.jpg

沈んで、な~~~~~い!!!(´∀`)!!!!

もう、オーブンで焼いてる途中からこの姿が愛しくて愛しくて(笑)、激写せずにはいられませんでした。
※上にチョコが見える=混ぜ込んだ時のチョコチップが、浮いてきてるって事!つまり沈んでなーい♪


いやーーー嬉しい。ついについに、苦節5回目以上にして、ようやくコツを掴んでやりました。

chocochipchif1.jpg

これよ、これ~実にバランスよくチョコチップ達が散らばってくれている感じ。
カットしたら、中からもいっぱいチョコチップが出てくるよ^m^


「シフォンでチョコチップが沈まない方法」
って私も今まであちこちで調べたけど”粉を入れると同時にチョコも投入”が有力説ですよね?
後は、メレンゲ合わせて最後の最後に入れるとか・・・。

私の場合は、粉を入れる前に、その粉を少しチョコチップにまぶしてから粉と同時に卵黄に入れて、今回成功しました。
ちなみに、それは「なかしましほ」さんのチョコモカシフォンのテクです。
混ぜ方ひとつ取っても、人それぞれ作り方が違うと思うので、これで「絶対大丈夫」とは言えないかとは思うんですが…。
私は成功したよ!という一情報です^^
気になる方は、お試しあれ~☆




J'ai essayé le chiffon aux chocolatechips hier, c'est perce que il y a une commande du chiffon aux chocolatechips pour samedi et c'est pas très facile à faire par rapport aux autres chiffons.
Le problème est toujours les chocolatechips sont tous tombe en bas.
Mais hier, j'ai enfin trouvé une solution!!! YATTA!!!
C'est facile ; saupoudrer les chocolats de un peu de farine. Comme ça, ils sont moin de l'huile qui casse la meringue.
Je suis tranquille pour samedi!

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2009.02.26 Thu l お菓子[gâteaux] l コメント (10) トラックバック (0) l top
      madeleines1.jpg
      マドレーヌ☆madeleines nature et au thé


先日焼いたマドレーヌ。
話せば長くなるんだけど、要するに余ってしまった紅茶液をどうしよう・・・と考えていて
ふと思い付いたのがコレ。
マドレーヌの紅茶味って素敵かな、と思って焼いてみました。右がプレーン、左が紅茶味。
うんうん、やさしい感じの味で良かったよ^^

マドレーヌ型、実は使うのは買って以来2回目。
もう5~6年前に、高かったけど憧れのシェル型が欲しくて買い、一度試して撃沈し、それ以来数年間葬ってあったもの・・・。
撃沈したのとは違うレシピでやったせいか、はたまた当時よりは腕が上がったか、ちゃんとマドレーヌが焼けました
気分がよかったので、翌日はココア味も作りました。

madeleineauchocolat1.jpg madeleines au chocolat


******************

(ここからは女子トーク。)

生理前の…PMSっていうんですか?それが、最近切実に感じるようになってきました。><
ネットでちらっと検索してみたら、20代後半から30代に多いらしい…って私じゃん!(汗)
確かに、ここ最近ですよ、こんな風に「生理前」を実感するようになったのは。
もっと若い頃は「生理中」の辛さの方が重大だったけど、今は「もう分かったから早く生理よ来てくれ…」的な苦しみ。
頭痛だったり、イライラだったり、体の重さから色々と。。。

今月は、今日か明日にでも来るんだろうけれど、もう一日イライラしちゃうし(職場のおじさんズ。に
体も重~~~~い、、、。

てか、そのネット上での情報では、甘い物とかカフェインて控えた方がいいと書いてあって…びっくり
だって、温かいお茶とチョコレートって、イメージ的に「リラックス出来そう」なんだもん。
でも、、頭痛い時って、チョコは受け付けないしな、、。
ハーブティとかが良いのかなー?
2009.02.24 Tue l お菓子[gâteaux] l コメント (4) トラックバック (0) l top
tulip.jpg

お菓子もそうだけど、お花の写真も、もっと魅力を生かして美しく撮ってあげたいんだけど・・・、、。
センスのある写真を撮れる人が羨ましい!


と・こ・ろ・で。

今日仕事から帰宅したら~、
とーーーーっても嬉しいモノが届いていました!!!

ワーキングホリデーのビザ申請許可書!!!

ぃやったぁ~!!!!!(´∀`)/

補足説明しますと、ワーホリって毎年定員があって、書類選考に通った人だけがビザを取得できるんです。選考では履歴書と動機書を出すので、みんな頑張って動機書を書きます。

大使館側は「90日以内に結果通知します」と言っているんだけど
今年はかなり対応が早いみたいで、mixiでも「投函して1か月で通知が来た!」という人がたくさんいて、
私も昨日が、ポストに投函してちょうど一か月だったんです。
私のところって荷物・郵便はいつも1日遅れなので、今日来るような気がしてたんだぁ~むふふ(*´艸`*)

封筒に入ってる書類の量で、「あ、こりゃ受かったな」ってすぐ分かるー☆
だっていっぱい入ってんだもん(笑)


だんだんじわじわ、実感わいてきました。
さっき彼とスカイプして報告したらすごく喜んでくれて、後半ちょっと変な人になってましたけど…(笑)
にやにやしたり、急に真面目な顔になって言葉が出て来なくなったり・・・
んーまぁ、分かる分かるよ!(´∀`)/ うん!
嬉しすぎると言葉が浮かばなくなるよね~

これから、出発の日にち考えたり荷物送ったり、色々しなきゃね~
ここ半年ですごく状況が良くなった仕事とも、どうにか折り合いをつけて…。

*********************

日本へ帰国して、彼と遠距離を始めてもう2年近くも経っちゃって、すっかり今の生活を確立してしまった私としては、フランスに戻る事もまた勇気のいる事…。

とは思っていたけれど、合格通知を手にすると、またグン!とフランスが近くに感じました。

よし、次のステップに向かって、頑張っていこうと思います^^

2009.02.21 Sat l 渡仏準備[préparation de revenir en France] l コメント (9) トラックバック (0) l top
           orangechiffon2-20(3).jpg
     オレンジシフォンピール入り☆chiffon à l'orange et aux pelures d'orange

前回、ほとんどオレンジの風味がしなかった時に「ピールを入れりゃ良かった」と後悔したので、リベンジです。
けどせっかく手間暇かけて作ったオレンジピール、たくさん使うのが惜しくてねぇ…
変なところでケチってしまう私、もったいなくて「ちょびっと」だけ入れて焼きました。
J'ai encore essayé le chiffon à l'orange, mais avec des pelures d'orange cette fois.
Cependant ils étaient pas assez je trouve...

えぇと…、、、どこ?(汗) Ils sont ou`, les pelures???(en bas, un peu...)

           orangechiffon2-20(2).jpg

毎度の事ながらぼやけた写真ですが、ピールは底に沈んだ「ちょびっと」だけで、中には全然入ってない~~~~(涙)。
もっと入れれば良かった!!

…けど、明らかに前回よりも、オレンジの風味が強かったの!
だから、ピールが少なくても美味しかった☆

ピールが少し入るだけでも、だいぶ香りが付くのかな?(*´艸`*)
Mais quand même on sent orange plus fort qu'avant, c'est grâce au pelures, peut-être?



そうそう、今回は少し生クリームも入れてみました。ほんの少し、ね。油は油で入れてるんだけど。
少し風味豊かにしたくて。
生クリーム効果か、前よりもしっとりふんわりで、味は気に入りました!
気に入ったので、ネタ帳に今回の配合をメモメモ^^
J'ai mis un peu de crème fraiche aussi. J'ai noté cette recette pour le prochaine fois perce que ça a marché bien!

また作ろうっと♪

2009.02.20 Fri l お菓子[gâteaux] l コメント (0) トラックバック (0) l top
天然酵母でマフィンを作ってからというもの、その美味しさにハマっています。
上さくさく、中ふんわり♪バターや砂糖の量が少なめでも、優しい甘さが広がります。
まずは先日、余ったキャラメルクリームを混ぜてみました↓
En ce moment, je préfère le maffin au levain natule per repport au maffin avec BAKING POWDER.


           chocochipmaffin2.jpg
  チョコチップとキャラメルクリームマフィン☆maffin aux chocolat et au crème caramel


今日はかねてからイメージしていた「ホワイトチョコとクランベリーのマフィン」をば・・・
Aujourd'hui, j'ai fait des maffin que j'ai déjà bien imaginer...

cakeetyamato.jpg うちのヤマト君。C'est YAMATOkun.

ヤマちゃんヤマちゃん、これから焼くよ~ Yamato, je vais faire des gateaux!

     え?何を?Quelle gateaux? cakeetyamato2.jpg

今日はね~
コレだ! Alors, voila!

            cake2-18.jpg
クランベリーとホワイトチョコのマフィン☆maffin aux cranberrys et au chocolat blanc

製菓用のホワイトチョコが無かったので、中に「ダース」を一片入れてみました。
イメージでは、半分に割るとホワイトチョコがとろ~ん、だったんですが…
J'ai mis un morceau de chocolat blanc dedans, mais...

cake2-18(2).jpg
ホワイトチョコが無い!!!Ils sont tous disparu!!!(tous fondu...)
一体どこへ?
と軽くショックでしたが・・・

そりゃそーだよねorz
単なる板チョコですもの、180度のオーブンで生き残っているはずがありません・・・
溶けて、というかもう、液状になり、マフィンの生地と一体化して消えてなくなったようです。
影も形もありませんでした。

しゃーない、やっぱり製菓用のホワイトチョコを買うか!
クランベリーはクオカで買ったんですけど、思ったより酸味がなくて…もうちょっと酸っぱいのが理想でした。
でも、充分にアクセントにはなっていたかな。

Ben oui, c'est nomal... Il faut acheter des chocolats pour utilise à la pattiserie pour la prochaine fois(qui ne fondu pas)!

2009.02.18 Wed l 天然酵母[levain] l コメント (0) トラックバック (0) l top
来ました、来ました!ついに我が家にも~(*´艸`*)

小粒さんお墨付きのizumiさんのバター不使用パウンドケーキです。
じゃん!

haradokei2.jpg
J'ai acheté 2 cakes de chez une copine de ma copine!
Ils sont un peu spécial... on ne utilise jamais de beurre.(pour moi, ce n'est pas si besoin mais... quand même il y a plein de gens qui ne puex pas manger de beurre. C'est donc pour savoir et apprendre.)
Ils sont venus de Tokyo prendant 3 jours. C'est pour ça cake au banane est un peu incliné(?).


haradokeibanana2a.jpgkokutoh2.jpg
↑バナナとくるみのパウンド             ↑黒糖と白花豆のパウンド
cake au banane et aux noix / cake au sucre noir(?) et aux haricots blancs
カットした写真も色々撮ったんですけど…、
私の写真はいつも不鮮明な上に、今回は夜撮ったもので…。。もっと綺麗で分かりやすい写真、皆さんのところで既にたくさんアップされてるので、私はこれだけで勘弁して下さいっ><

北海道の我が家には、みなさんよりも1日遅れの16日に届きました。
輸送が長くて(3日間)、バナナがかしがってしまいました。。(涙)
でもそんなのは全然問題なくて、無事届いて食べる事が出来て…大感激です☆
事情をイマイチ把握していない母をよそに、激写&小躍りしてました^m^

では早速レポ!

…の前に、
張り切り屋の私は、確実に比較できるように、自分でもバター不使用バナナパウンドを焼きました。

monbananacake.jpg こんなんです~
Pour bien comparer, moi aussi j'ai fait le cake au banane et aux noix!
というわけでどれどれ、いただきま~す☆Allez, bon appétit!

******************************

うん、うん、うん。
「軽い」「ふわふわ」と皆さんが口を揃えて言っているのが、食べるごとに分かってきました。
食べ始めはね、特にバナナの方は、私のバナナケーキも(手前味噌ですが)別に「ねっちょり」はしてないの。「ザ・普通のバナナケーキ。」な仕上がり。一応(ほんとに一応)「ふわっ」としてて。実は味も、偶然にもizumiさんのそれとほぼ同じ感じ(甘さなど)で、食べ始めは「目隠しされたらどっちがどっちか分からないかもね」と言いながら食べました。

けど、何口か食べているうちに段々とはっきりしてくる違い。
私のパウンドはね、たくさん食べるとだんだん胸につまる感じがしてきて、飽きてくるの。
けどizumiさんのは、飽きない!食べやすい!!あるなら何切れでも欲しいなーって思う。
私のは、腹が満足したらもうしばらくいいわ…的な所詮そんなレベル。

なんて言えばいいんだろう・・・、、「無理してない感じ、なのに美味!」って印象です。
だって、普通に美味しいんです。バター云々は忘れます、これ食べてると。
そういえばバター入ってないんだっけ、コレ。みたいな。
そのくらい豊かで完成された味です。
バターが食べられない体質の方へはシフォンケーキなどの限られた選択肢しかないし、代用系のお菓子は飽きがくると思うんですが、このパウンドはそんな事情がなくても、ただ単純に「美味しい、また食べたい」になります。

そして小粒さんですら「難しい!」と苦戦してらっしゃるんだから、このパウンドを自分で再現するなんてずっと夢の話なのかなぁ~、、。なんて。

うーーーーーーん、すごい。ほんと勉強になります。
あ、ちなみに黒糖の方のグラスアローもシャリシャリで美味しかったです!

izumiさんのこういう魔法のケーキ、全種類食べてみたい…!

izumiさんも小粒さんも、お仕事の合間に私達にも勉強の機会を与えて下さって、本当にありがとうございました!!!

…おたくお茶会、行きたいよぉ(ぼそっ)
2009.02.17 Tue l お菓子[gâteaux] l コメント (6) トラックバック (0) l top
TS2C0112.jpg

昨日のバレンタインデーはこの有様でした・・・
これは朝の様子。
日中の暖かさでどんどん解けて道が湖のようになったかと思いきや、夜にそれが冷えて翌朝がガリゴリに凍り、結局今日も吹雪でしたわい。。。
週末だってのに、お客さんはぜーーーーんぜん来ず。(´∀`)/なはは



そうそうバレンタインと言えば、
2月14日に荷物が届いた~!奇跡だ!!!(だって6日に発送したって言うんだもん…>大体いつも2週間弱かかるの。)

             2-14(1).jpg
             2-14(3).jpg

超たくさんのチョコレート♪
これは、彼の近所にあるわりと有名なショコラティエのものだそうです。
この箱入りね、色んな味があってついつい食べてもう半分しかないっす。
けど、日本のように丁寧な説明書きとかがなくって、外見からは何味なのか分からないので、口の構えが出来ず、食べる瞬間は若干いつも恐怖です…
(だってさ、甘い系だと思って強いアルコールとか香草とか入ってたら、「ぎゃ!」ってなるしょ?)

             2-14(2).jpg

このリンツがねぇ~うまいんです!!!
今回はミルフィーユ味とクレームブリュレ味という新製品をチョイスしてくれた模様。

いやーーーいっつもありがとう。。。。バレンタインじゃなくても、年中なにかにつけて箱でチョコを送ってもらっちゃってるわたし…

ちなみにこちらからは、オレンジチョコパウンドを焼いて送りました。
だぁー写真撮っておけばよかったなぁ。
全体はオレンジのアーモンド生地でね、中にカカオ入りの生地が隠れてるの。
上にはアーモンドダイスを散りばめて、さ^^

送っておいてなんだけど、私はあんま受け付けなかった…(苦笑)
いや、日持ちするってレシピに書いてあったから即決したんだけど、アーモンドプードルとバターがごってりで、一切れでごめんなさいって感じ。
でも、彼は「別に重くなかったよぉ~」とへっちゃら顔だったので・・・
さすがフランス人だ!(笑)

良かった、良かった☆^^




2009.02.15 Sun l 日本での生活[la vie au Japon] l コメント (4) トラックバック (0) l top
この間「いちごの焼きタルト」をリベンジした時の疑問・・・
ちょこちょこお邪魔している、小粒さんsunnyさんに相談して来ました。

文字同士の会話だけなのでニュアンスの違いがあったらお許し下さい。
小粒さん曰くは、小粒さんのそれは「苺ジャム」のように、とろっとしているそうです(…って、あれ?それはバター不使用のタイプでしたっけ…??曖昧でごめんなさい)。
焼き時間によってもそれぞれでしょうが、私の言う「水っぽい」ものでは少なくともなくて、苺から出てきた水分がぐつぐつと煮えてジャムのようになった状態、なんだそう。

sunnyさんは、クレームダマンド(アーモンド生地)の中に小麦粉を入れているのだそうです!
小麦粉が、苺の水分を吸ってくれるらしく…

という事で、とにかく色々と試してみました。
じゃん!

ichigotarte7.jpg
(左がいつも通り、右が薄力粉入り。)
また焦がしてます…orz
でも、前よりだいぶ焼き時間を減らしたので、苺がひからびてるって事はなかった!(笑)

ichigotarte8.jpgichigotarte3.jpg
焼きあがり直後。
この時点では、「薄力粉入り」の方が多少ふわっとしている…程度で、あまり変化は感じられず。

**数時間後**

ichigotarte5.jpgichigotarte4.jpg

だんだんと違いが出てきましたよ。雰囲気でもうお分かり頂けるように、下が薄力粉入り。
上と下では、もう違うケーキへと変貌しつつあります。


**半日後**

ichigotarte6.jpg

そしてこのショット!!!
もちろん、右が薄力粉入り。分かりますか!?薄力粉入りのふんわり感と、無しの方の沈み具合!!!


食べてみるまでは、断然の見た目の良さから薄力粉入りをひいきしていました。(無しの方はべちゃっと沈んでる)
けれど、、
実際に食べ比べてみると、小粒さんのおっしゃる「ぐつぐつ煮えた苺がとろり」が引き立つのは、むしろアーモンドクリームのみの生地なのでは…と感じました。

「べちゃべちゃ」と「とろり」、もちろん別モノなんですが、苦手な人には同類なわけで。
一日置いたくらいのあの食感が苦手だったんですが、それにだんだん慣れてくると、このタルトはこれでバランスが取れているんだと感じてきました。
しかも、アーモンドと苺の「じゅわ」っとした感じがあるからこそ、外側のタルトのサクサク感が際立ちます。
けれど時間とともに見た目が劣化してくるのは事実で、時間を置いても綺麗な見た目をキープできるのは、薄力粉入りだと実感しました。
食感も、少し薄力粉を入れただけなのに、明らかに「ふわっ」としています。

最終的には、sunnyさんもおっしゃっていたように、好みの問題だと思います。
どんな焼きあがり・食感を求めるかによりますよね。
「ふわっと」も「じゅわっと」捨てがたいです…><

結論は、
私にとってこのタルトは、美味しいので春には欠かせないけれど、あくまで「家で楽しむタルト」。
「いちごのタルト」=生のいちごとカスタード!という世間のスタンダードからは一歩外れたところにある、でも自分の為に焼きたくなるタルト。
お店では無いからこそ、家で楽しめるタルト。
状況や、一緒に食べる相手によって使い分けてもいいかもしれませんね。^^
どのパターンも全然違う風になるし(焼き時間の違いでも)、どれもまた違って美味しいし。

そんな感じに落ち着きました。
そうそうそれに、このタルトは焼きあがる頃の苺ジャムのような香りがたまらないんですよね~(*´艸`*)
小粒さん、sunnyさん、本当にありがとうございました~!
(またよろしくお願いします!!)^^
2009.02.13 Fri l お菓子[gâteaux] l コメント (2) トラックバック (0) l top
omiyage.jpg
il y a un gateau chocolat, deux tartes au chocolat, deux tartes a l'orange et au chocolat et aux noisettes, des biscuits aux peaux d'oranges et au thé, et biscuits au chocolat.
Ce sont des cadeaux pour ma prof de français.

お花のお稽古を辞めてから初の休みだった先日。
家にこもる気分ではなく…、久々にフランス語の先生の家にお邪魔して来ました。
仕事が忙しいのと遠いのとで、久々にゆっくりと尋ねられました。
(1月には、彼を連れて行ったんだけど!)

久々だったので、かなり張り切って手土産を用意しました。
写真で見ると、色彩が地味だけど・・・。。。

上の右から、ガトーショコラ、グラサージュショコラのタルト2つ、(銀カップにクリームチーズ)、天然酵母のコーヒーナッツマフィン。
下段は、チョコとオレンジのヘーゼルナッツのタルト2つ、オレンジピールとアールグレイのクッキー、チョコチップのクッキー。
ちなみにクリームチーズというのは、全粒粉とオレンジピールのプチパンを焼いていったので、それに付けて下さい、とクリームチーズも添えたというワケです。

あるものみんな突っ込んだ…(汗)って感じでバタバタと用意したけど、改めてこう書くとすごい量だ…(笑)。
詳しい写真も撮ったので、まーどうでもいいでしょうけど見てくんさい。

☆チョコレートのタルトtarte au chocolat
tarteauchocolat1.jpgtarteauchocolat2.jpg
sunnyさんのところで見て、「おぉ!作りたいっ」と速攻マネしました♪
文句なく美味しかったです!!!

☆チョコとオレンジとヘーゼルナッツのタルトtarte a l'orange et au chocolat et aux noisettes
tarteauchocolatetlorange2.jpgtarteauchocolatetlorange.jpg

写真で見るときもいな…
どこがヘーゼルナッツかというと、上のダコワーズ(メレンゲを焼いたもの)にヘーゼルナッツを入れてあるんです。中にはオレンジとチョコレート。
見た目ビミョウだけど味は大丈夫でした。焼き込んでいても、オレンジのジューシーさが残っていて

先生の生徒さんの中にね、私と同じ時期にフランスに語学留学していた少しお姉さんが居まして。
彼女が、最近半年かけて小説を完成させたのです!すごいっ…
それを読ませてもらったんだけど、もう「すごい」の一言。
ページはA4100枚近くあってね、情景描写とか、ストーリーとか、ほんと完成度が高いの。
仕事の合間(ほとんど週末のみに書いたそう)に執筆したとは思えないクオリティーだった。
そして何より、かなり面白かったし…!(*_*)読み疲れる事もなく、展開が気になって読み続けてしまった。

すごいなぁ~

って言葉しか出てこないけど、彼女はもう次の作品に取り掛かっているらしい。

やっぱすごいなぁ~~~(苦笑)

彼女が成功したら、先生はその恩恵にあずかって、ビジネスクラスでフランスに行くんだって(笑)!
がんばって下さい~!!!

Aufait, j'ai lu un roman que ma copine a écrit(elle est venus à Strasbourg de Angers avec ses copines taiwanaises).
Elle l'a écrit surtout pendant weekend(perce qu'elle travaille) et pendant 6mois. A peu près 100pages. Super!
Il était très bien, et très intéressent et bon qualité.
Si elle réussi, ma prof ira en France avec bisinesse classe! SUGOINE!
Bon courage, ma copine!
2009.02.12 Thu l お菓子[gâteaux] l コメント (0) トラックバック (0) l top
新しいシフォンを試しました。
J'ai essayé des nouvelles recettes de chiffon.

まずはD'abord,
■チョコモカシフォン chiffon au café et chocolat
chiffon-au-cafe-et-chocolat.jpg

なかしましほさんのレシピをベースに、わたし好みにアレンジしてみました。
うん、うまい!合格!!
この味、すごい好みです^m^
普段牛乳なんて飲まないクセに、冷たい牛乳をぐいぐい飲んじゃったよ。コーヒーとチョコだもん、牛乳にめっちゃ合うよぉ~
Moi, personnellement j'aime bien ce parfum. ça marche avec le lait... :)

続いてはensuite,
■オレンジシフォン chiffon à l'orange

chiffon-au-orange3.jpg

ちょっと使う用事があり、オレンジを買ったの。
生協に行ったら、すごく新鮮な和歌山産のオレンジが売っていて…おぉぉ~!大感動
見るからに新鮮!こういう良い素材を手にすると、作りたい病が発病するのよねぇ…
この果汁をシフォンに入れてみたい病が出た為、試してみました。

しっとり優しい味だったけど、「ほんのぉーーーーり」香る程度。
言われなきゃオレンジと分からなさそうなレベルだったので、今日、残りのオレンジでオレンジピールを作ってみました(初挑戦!)。
このピールを細かく切って、オレンジシフォンに入れて作り直してみようと思います。
作ったらまたアップします♪

Comme j'ai trouvé des oranges très frâiches, j'ai eu envie de faire le chiffon avec eux.
Ca a marche, mais le goût d'orange n'était pas assez fort. Je vais améliorer la recette.

chiffon-au-orange.jpg


おまけ
■豆乳バニラシフォンchiffon au lait soja et vanille

tohnyuchiffon.jpg

旅行前にバタバタと作りました。
なかしましほさんのレシピ。
これね、美味しいよ!!!豆乳だから確かにもっちり、そしてきび砂糖とバニラビーンズが香り、なんというか・・、なんとなく和風な、なつかしい感じの味です。
↑のオレンジシフォンもそうだけど、この豆乳シフォンも生クリームはつけずに、そのまま味わいたいケーキです。おススメ◎です^^

C'était bon enfait! J'ai eu doute avant de goûter mais ça a marché quand me^me.



*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

月曜にお花教室での出来事があって、私は結構いちいち全部真に受ける性格なので
2~3日体調が悪かったのです。多分、先生の言葉がすごく重かったんだと思う。。。
数日微熱が出て頭痛がして・・・
でも、コメントに暖かい言葉をかけて頂き、ほんとうにうれしかったです。
こころの重荷が取れたのか、具合も今日ようやく良くなり、オレンジピールを作る元気もあり(笑)、職場でも新しいアイデアが思い浮かぶし、なかなか好調になってきました。

なんだかんだと、きっとこれからも浮いたり沈んだりだろうけれど、なるべく楽しい事を考えて過ごして行こうと思います。^^
2009.02.06 Fri l お菓子[gâteaux] l コメント (4) トラックバック (0) l top
今日、生け花を辞めてきました。
6~7年やったかなぁ。途中、フランスに1年行ったりして抜けてるけれど。


去年の後半くらいから、お花の質(不景気のあおりなど色々と…ね。)や私の精神的な部分と先生たちとの歯車が合わなくなり出したりで(それは、結局私の独り相撲だったんだけど)、
仕事はどんどん忙しくなったし、お花のお稽古がストレスになっていた。
毎回、行くのが憂鬱で、行けば気持ちが向いてないから花はうまく入らないし、先生に言われる言葉にイライラしちゃうしで。

そんなわけで、渡仏まであと数か月だろうから、思い切って辞めることにしたの。
自分の時間を持ちたかったし、離れたかった。


けど、辞めて楽になったけど、なんか今は気持ちがフクザツ…。
フランスに行く事を話したんだけど、やっぱ反応はイマイチ。親不孝だとか、苦労するぞとか、今からでも遅くないから日本人で近場の公務員を探せとか(苦笑)。

でも、そうやって色々言ってくれるのは、やっぱり私の事を大事に考えてくれてるからであって、
先生たち(もう一人の生徒さんもうちの親世代)にとっても、相手がフランス人と聞かされて複雑だったみたい。
「親」の立場の気持ちを、すごく聞かされた。
嫁に出す母親は、出した以上は戻ってきてほしくないとか、父親は相手が外国人だなんてきっとたまらないだろうとか、私達がもし上手くいかなくて別れて、それで傷つくのは本人だけじゃなく、家族や親戚もなんだ、とか・・・。



あれだけ「憂鬱だ…」と感じていた毎週のお稽古は私の完全なる日常だったわけで、
その日常にフランス行きを打ち明け、自ら終わりにしたっていうのは、、なんとも言えない感情が胸を襲う。
3年前、フランスに1年間語学旅行へ行った時の気分とは全然違って、
私はこれから、文字通り「第二の人生」を行くんだと実感する。それがすべて、自分で選んだ道であり、自分の責任で行くということも。
そして果てしなく人は一人なんだということも。
特に、女の人は一人だ。
一人な上に、子供が出来れば、全くもって身軽ではなくなる。
肉親が海の向こうの地球の裏側にいても、どうにも出来ない事もあるだろう。
そして母国の親をいつか亡くし、例えば居場所がフランスにしかなくなる日が来たとしても、彼が先立ったら、私は本当に一人だ。
(実は、それが結構恐怖だったりする…<老後。。)

いや、相手がなに人であろうと、人は一人には変わりないんだけど。



今のこの家が「帰る場所」と今は思っていても、先生曰く、うちの兄が結婚すれば、もう私の居場所はないのよ、と。
昔の人の感覚では、そうだよね。兄が嫁をもらえば、嫁いだ妹は「他人」だから・・・
そういう厳しい時代の人だからこそ、厳しいことをたくさん言われた。


彼の事だけ考えてる時は、生け花を辞めることも、フランスへ行くまた一歩前進という気分で嬉しい気持ちにさえなるんだけど、
何年もお世話になった先生たちに寂しい顔をされるのは、やっぱりものすごく辛いことだった。
二度と会えないわけじゃないんだけど・・・

自分の未来に「絶対幸せになれる」なんて確証はないから、私を心配してくれる人に対して、時にとても心苦しくなる。


彼の所に行きたいけれど、彼と幸せになりたいけれど、
やっぱりふとした瞬間に、すぐに、怖くなる。

けど最後は、親の世代が終わった後も、私は生き続けていかなければいけないことを思う。
だから、私は自分が選んだ人の元へ行っていいのだ、と、思える。
2009.02.02 Mon l 日本での生活[la vie au Japon] l コメント (4) トラックバック (0) l top
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