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フランスのかぼちゃ。
日本のものに比べると味がかなり薄く、そして水分が強烈に多いので和食にもお菓子にも向かないシロモノ、かぼちゃを愛する私としては我慢ならない不幸(?)でした。

それがある日、八百屋さんで違う種類を発見。
普通かぼちゃは"CITROUILLEシトルイユ" 又は "POTIRONポティロン" の2種が主流で(違いはよく知りません)、こやつらが日本のものよりもどでかく、水分ばかりのかぼちゃです。他にも色々、見たこともないような飾りなのか食べ物なのか分からない種類も今時期はたくさん売ってますが・・・

今回見つけたのは、その名も"POTIMARRONポティマロン"。
他のかぼちゃが楕円なのに対し、これはまん丸のかたちです。皮の色も違う。


potimarron.jpg


お店で発見した時、何か惹かれるものがあり、もしかしたらというかすかな期待を捨てられず購入。
帰宅後ネットで調べたところ・・・
これ、北海道から入った品種だそうです!!(笑)

なんでもフランスには水分が多く甘味の無いかぼちゃしか無いので、日本人が取り寄せて栽培した品種なんだとか。
でもこれ、北海道でもあんまり売ってないよ。うちは知り合いがこれを好んで栽培していて毎年頂くので、たまたま知っていたけど・・・
てかこの種はすごく甘くてほくほくで、和食よりも洋食やお菓子向きなので、西洋の品種なのかと思ってました。逆に。


前置きはさておき。
これ、期待通り美味しかったです!!お店にも「甘いかぼちゃ」とポップに書いてある通り、甘くてこれならお菓子にも使える!

既にマフィンとプディングを作って平らげました^^

そして3個目をマルシェで購入。今までは八百屋さんだったのでもっと美味しいかも!?との期待をして買いました。

potimarron3.jpg 玉ねぎのソテー→ホワイトソース→蒸したかぼちゃ→バジル、仕上げにゴーダチーズとエメンタールチーズを適当にまぜたものをのせてオーブンへ。


     potimarron2.jpg

うん、八百屋さんのより少し甘味も強く、美味しかったです!

季節のものを頂くのは、やっぱり良いですね^^
今八百屋さんに行くと、果物の陳列棚にはずら~~~~~っと様々な種類のりんごが並んでいます。あとはイタリアから入るマスカットやぶどう、栗やくるみ、ヘーゼルナッツなどなど。
仏人はこうやって季節に本当に忠実だなぁ・・と関心していると、
端っこになぜか季節外れのいちごやグロセイユ、ブルーベリーが負けじと陣取っています。
でも季節じゃないからあまり美味しくなさそうだよ~~~~・・・・

今日は、りんごのコンポート第2段と栗を煮る予定ですv^^v
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2009.10.29 Thu l ごはん[plats] l コメント (3) トラックバック (0) l top
昨日から、サマータイムが終わって時計の針は1時間戻り冬時間となりました。
7時間だった日本との時差は8時間へ。

体内時計が慣れるまでは、夜まだ早い時間なのに眠い~~~となるけど、朝早く起きれる(起きれた気分になる・実際は同じ時間なのに…)ので嬉しい。
最近は無駄に朝寝るのをやめよう!と早起きするようにしていて、サマータイムが終わったおかげもあって早く起きれるリズムを作れそうです。
最初の頃はこちらの生活だけで精一杯だったのが、今はようやく慣れてリズムも出来た、というのも大いにあるとは思いますが。
思えば、彼との喧嘩もここ最近めっきり減りました(笑)。精神的に落ち着いてきた証拠かなぁ。以前は私の八つ当たりばかりだったので^^;


てなわけで、朝からブログ更新
先月起こしたホシノ酵母、そういえば先日使い切ったんだった。なので、撮ったけどアップ出来ず終いだったのをまとめてアップしてしまおうっと。


まずは、ずっと作ってみたかったチョコパン。

     chocopain2.jpg

ダースは無いので、普通の製菓用70パーセントのチョコを入れてみました。
焼き上がり、元気なふくらみに思わず「お~!」と一人で言ってしまいました。
中からチョコがとろ~っ♪

       chocopain1.jpg

うん、これは間違いなく美味しいね。好評でした。


そしてスコーン。くるみ×ラムレーズン。

scones10-13(2).jpgscones10-13(3).jpg

クリームチーズとメイプルシロップをかけて、更に美味しくなりました♪


そして写真を整理していたら、また一つスコーンを発見!
これは9月に作ったみたいなんですが・・記憶にない

       scones9-13(2).jpg

酵母スコーンは超お気に入りで、ちょくちょく色々な組み合わせで作っているので撮ってないものもあり・・これは何だったか記憶にない。レーズンと・・何だったかな~??

今はかぼちゃやりんごが美味しくてそっちに気が行っているので、次の酵母を起こすのはまだ先にしておこう・・。
2009.10.26 Mon l 天然酵母[levain] l コメント (7) トラックバック (0) l top
先月の話ですが、以前の1年留学の時にはアルザスに住みながら、今回のワーホリもそう遠くない場所に住みながら・・・
今更ですが、初めてマダムフェルベールのお店に行って来ました!

       niedermorschwihr1.jpg


久々のアルザスの田舎へのドライブ。
やっぱりアルザスは綺麗だ~~~~!


       niedermorschwihr2.jpg

そしてフェルベールさんのお店。
小さい街だと噂には聞いていましたが、こ、これほど小さいとは・・・。。
お店もここ一件しか無いとは聞いていましたが、ほ、ほんとだった・・。。

お店の広さはイメージしていた通り。
でも行ってみて驚いたのは、店の半分は雑誌や野菜、日用品などがスペースを占めている事。パティスリー関係は半分ほどです。

そしてパンを買いにくる街の人、チャリに乗ってお菓子を買いにくる小学生・・・
本当に「街のパン屋、なんでも屋」的な存在で。たまに中学生がたむろし始めたり。

なので、よく日本人のブログなんかにフェルベールさんのお店の内部を撮った写真が出ている…あれを想像すると正直ちょっと恥ずかしかったです。
少なくとも私は、あの雰囲気の中で店の中をパチパチ撮る観光客にはなれなかったなぁ~。。
だって、本当に「日常」の風景なんだもの。


nider3.jpgniedermorschwihr3.jpg

一ヶ月前はまだ気候も良く、本当に景色が綺麗でした。
左は、走る車の中から。
右は…なんかね、"FUJI TV広場"があったので撮ってみた(笑)。
日本人て、ほんとアルザス好きだよね。これはずっと昔にフジのドラマ撮影が行われた記念だか何だか・・とどこかのブログで読みました。


petitdjn1.jpgpetitdjn2.jpg

これはミラベルジャム。
土日は彼が朝ごはんにクロワッサンを買ってきてくれるので・・それと共に。(でも実は、朝からクロワッサンはちょっと重くて苦手な私…^^;)

フェルベールさんのジャムは、そりゃもう言うまでもなく完璧な味で。
果物は、ひとつひとつ酸味や糖度が違うのにこうも毎回完璧な味というのが本当にすごい。
まるで工場で作るかのような、少しの狂いもない完璧な味。
しっかり甘いんだけど、たくさん食べてもくどくない甘さ。

今回は2瓶買って、後ろにあるのがブルーベリージャム。
これは大事に取っておいていたんだけど、結局今日、親に送る荷物の中に一緒に入れました。

どうでもいいけど・・この時期の事、写真を見ると思い出すなぁ。
9月だったから日本のテレビが無料で見れててさ、私が朝この写真をパチパチ撮ってる間、彼は相撲の9月場所を観てたんだっけ・・(笑)。
そう、彼はちょっと変なガイジンで、日本のアニメでもゲームでもなく、相撲のファンなんだよね~・・^^;

2009.10.23 Fri l おでかけ[sortir] l コメント (5) トラックバック (0) l top
       choco-abricotmuffin1.jpg

昨日のおやつはチョコ+アプリコットのカップケーキでした。
このレシピ、日本に居た時に既に試して我が家でも大好評!フランスに来てからもリピートしてます。
けど今回久々に作って、もう季節的に生のアプリコットはないのでドライで。
でも品質が良くないのを買ってしまったみたいで、酸味もほとんど無く・・・ちょっと残念な結果に。

       choco-abricotmuffin2.jpg

ま、でも寒くなってきて、よ~~~~~~うやく夏前!?から放置されていたチョコを消費出来て私は満足。彼の実家に行く度、お母さんがいつも様々なチョコレートを買っては渡してくれるんだけど(まだあるからいらないと言っても半ば強引に)、夏の暑い時期には誰も手を出すわけもなく・・どんどん溜まっていっていたのです。
特にねっとり超甘いミルクチョコレート・・特大サイズを渡された(苦笑)ものを今回使用。
これがあの古いチョコだって言うと面倒なことになるので、特に何も言わず彼には提供しております。混ぜちゃえば分かんないよ~なはは^m^


そして、本題の悲しい近況・・・
2009.10.21 Wed l フランス日記[la vie en France] l コメント (2) トラックバック (0) l top
 chif.orange1

フランスでは初めて焼いた、私のお気に入りのオレンジシフォン。ピールは無いので、オレンジの皮をすりおろして入れました。

今までシフォンを避けていたのには理由があって・・。
まずは粉の問題。
こちらの小麦粉は、日本のように「薄力粉」「強力粉」という分類ではなく、タイプ45とかタイプ55、、85など数字で分類されています。
一応、数字が大きい方が強力粉には近づくはずなんだけど、それでもぴったり「これとこれが一緒!」とは言い切れなくて。
タルトやパウンドケーキなんかは全然気にせず45を使ってたけど、果たして粉が主役みたいなシフォンにはどうか・・という問題。

あとはオーブン(下火しか無い)や好みの問題(仏人にこのフワフワは受けるのか?!という…)などで、なんとなく遠のいていました。が!

先日妙~~~に食べたくなってダメもとで焼いてみたところ、うまく膨らんで大満足!
しかも、ふわふわ感は小麦粉が違うから無理だろうと期待してなかったのに日本と同じくらいふわふわで、大感激。
スーパーの安売りのタイプ45で良かったのかー・・(苦笑)。

仏人の彼も「美味しいよぉ、これ」って喜んでくれて安心しました。これでまた作れる!
日本の時と全く同じ味に、正直私も驚きでした。


・・・けど、
ふと気がつくと、台所にピカピカに磨かれたシフォンの型が…!Σ( ̄ロ ̄lll) 
も、もしかしてスポンジの裏(固い方)でごしごしやった…?とおそるおそる彼に聞くと、
「やったけど、何?」とorz

洗い物は彼の担当なので、まぁ伝えておかなかった私が悪いか・・・・・・(でもガーン…)
ま、次焼いてみてちゃんと型から生地が外れてくれれば問題ないわけで。
早いとこ焼いて確かめてみよう・・。
2009.10.16 Fri l お菓子[gâteaux] l コメント (0) トラックバック (0) l top
       hoshino-nikuman.jpg
 
前々からやってみたかった、天然酵母で作る肉まん。
先日、ようやくやってみました♪
蒸し上がり、「早く早く冷めちゃうよ~」ってオーラを出して待ってる人が向かいにいるもんで(笑)一枚しか写真撮れなかったけど・・・

熱々で食べるものなので、イースト版と「全然違う!」という印象は正直なかったけど(熱いうちは、イーストの嫌な匂いなどの比較がしづらいので)久々だったし大満足でした。

夏の間は封印してたけど、やっぱ作るとまた食べたくなるなぁ・・。
bioショップで小豆も見つけたので、今度あんこから作ってあんまんもやってみようかな、、。

あっ、話は変わりますが、先日中華レストランに行った時、前菜で春巻きを食べたんです。
中の具が豚の挽き肉と春雨と・・他は忘れちゃったけど、とにかくその春雨入りがすっごく美味しかった!!
ソースも、日本のような酢醤油とかじゃなく、甘酸っぱい感じのソース。これまた良かった!
ちなみに、フランスで「春巻き(スプリングロール)」は日本で言う生春巻きを指します。
日本や中国のような揚げるタイプの春巻きは"nem"と呼ばれます。
今度、nemで検索してレシピ探して自分でも作ってみよ~っと!
2009.10.13 Tue l 天然酵母[levain] l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週末は、ずぅ~~~っと行きたいと思い続けていたLausanneへ、ようやく行って来る事が出来ました。


 lausanne2009-1.jpg

2009.10.09 Fri l おでかけ[sortir] l コメント (2) トラックバック (0) l top
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