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  09-12-13-12.jpg

先週末行ってきたストラスブールのマルシェドノエル。
すごく寒くてカメラを取り出すのも億劫になる程だったけど、やっぱりストラスブールは綺麗だ~!!!
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2009.12.24 Thu l おでかけ[sortir] l コメント (4) トラックバック (0) l top
先日、シュークリームを作りました。
シューを焼いたのは・・・多分、実に20年ぶりと思われます!!!

っていうか、小学生の頃からクッキーとか作るのが既に好きで、オーブンの説明書に載ってるレシピ引っ張り出しちゃ~作ってたのよね。
今思えば完全に無謀なんだけど、シューも既に手を出していた私。
水分量の見方なんか知る訳もなく大いに適当に炊いたシュー。もちろん何回焼いても膨らまなくて、それ以来大人になってもシュークリームだけは手を出す気になれなかったんです。
「シュー=失敗するもの」っていう、幼い頃の記憶が強烈で。

だけど彼が常にシュークリーム作って欲しそうだったので、重い腰を上げて挑戦してみましたわ~~~


choux12-10(1).jpg

もう・・もう・・・
ちゃんと膨らんで、もうもう大感激!!!
膨らんでる姿をオーブンの扉越しに何回も覗いては小躍りしちまいました(´∀`)/


choux12-10(3).jpgchoux12-10(2).jpg

ディプロマットクリーム(カスタード+生クリーム)と、チョコクリーム。
ディプロマットの方には、この上に生クリームのホイップを絞ろうと思っていたんだけど、何日か前に開けた生クリーム、すんごい分離してて泡立たなくて断念><

でもそんな事はいいのだ~~~~~
さくさくふんわりのシューが焼けて、本当に嬉しかった!シュー生地の感覚を忘れないうちに、またもう一回作りたい~


あと、この時のりんごのタルトの上かぶせバージョンを先週作りました。

tarteauxpommes12-9(1).jpg

これは先週にクラスメイト宅にお呼ばれした時に持って行ったもの。
ハンガリーの男の子が招いてくれて、ハンガリー料理をふるまってくれてすんごく美味しかった!ハンガリーの赤ワインと共に
そんでこのタルトも、同じくお呼ばれして来たアイルランドの女の子達に大ウケで嬉しかったです♪
「うぅ~~んこのアップルタルト、ラブリィ~」とか言っててかわいかった^^

それで、生地をアーモンドパウダー入りにして上も被せたら、前よりサクサクリッチになって断然美味しかったです。中にアーモンドのクリーム入らないから、アーモンド入りのタルトが苦手な人でも大丈夫そうでした~☆
2009.12.16 Wed l お菓子[gâteaux] l コメント (2) トラックバック (0) l top
   12-6-3.jpg

Kaisersberg↓の前の日に行った村、Ribeauvilléです。
ここのクリスマスマーケットは、すごく楽しかった!
お店を出している人達は、みんな中世の衣装に仮装して働いているんです。
中世の遊びなんかのコーナーもあったり、暖房は丸太を燃やしたものがあちこちに置いてあってそれで暖を取ったりと、本当に中世にいるかのような演出!行ってみてほんと良かったです。

2009.12.12 Sat l おでかけ[sortir] l コメント (2) トラックバック (0) l top
     kaysersberg1.jpg


先週末は、Kaysersberg(カイゼルズブルグ)のクリスマスマーケットへ行って来ました。
2009.12.11 Fri l おでかけ[sortir] l コメント (0) トラックバック (0) l top
このブログ、最近誰か読んでくれてるのかな~?><
今週は学校でテストがあって今詰め込み作業中なんだけど、タイムリーなうちに書いておきたい記事があるのでささっと載せます。


昨日12月6日は、サンニコラ(Saint.Nicolas聖人ニコラ)のお祝いの日でした。
私はアルザスとその近郊しか住んだことがないので分からないですが、フランスの西や南の方でも祝うんでしょうか・・?
アルザスはドイツの文化の影響が強いので祝日関係もドイツに近く、フランスではアルザスでしか祝わない行事もあります(サンテチエンヌもそう)。

とにかく、このサンタクロースの前身である聖人ニコラは子供のお祭り。
人の形をした、小さいブリオッシュパンを食べるのが習慣です。


てなわけで作ったわけですが・・・
フランスのレシピ本で、イーストは天然酵母に置き換えて。
でも一晩の一次発酵、室温が低すぎたようで発酵不足になってしまい、そのせいでパンも固めの仕上がりでイマイチでした…。。

しかも生地はすんごくべたついて、とても人間の形を作ってる場合じゃない!(汗)
とにかく楽しみにしている彼の分だけは、なんとか人に見えるように丸めました。
でも怖い!!!(デカ過ぎるし)

    st-nicolas1.jpg


もう自分の分に至っては、もうやってられーんってんで、腕なんか無しですわ(苦笑)。あ、下にスカートみたく広がっちゃってるのは、くっついた2本の足ね(爆)。
更に怖い・・・・・

       st-nicolas2.jpg


ま、いいんです。サンニコラのパンを12月6日にちゃんと焼いた!
という事実が大切なんです(多分)。

というわけで現実逃避はこのへんで、
おべんきょに戻ります~~~~
2009.12.07 Mon l 天然酵母[levain] l コメント (0) トラックバック (0) l top
またまたホシノの酵母を起こしました。
それで最初に作ったのがこれ。中にチーズクリームが巻き込んであります。

     cheesepain12-1(2).jpg

ふわっふわで美味しかった♪
けど、次はもうちょっとバターや砂糖を減らしてもいいかなぁ~という感想。

それにしてもホームベーカリーがあると、パンを作るにも気軽に取りかかれるのがいいですね~。


さて、もう12月突入。
以前も書いた通り街はクリスマスを待つ楽しい雰囲気にあふれていて、そんな中彼からこんなプレゼントを貰いました。

calendrier3.jpg これ、何でしょう??

これは12月1日から始まって24日まで、毎日一個ずつ窓を開けてチョコレートを食べてクリスマスのカウントダウンをするというモノ。
これ子供向けのモノなんだけどね‥まぁいいでしょう(笑)。
彼は行きつけのパン屋さんで見つけて買って来てくれたんですが、これがチョコだったりキャンディーだったりします。こういう紙の使い捨てじゃなくて、布で手作りの壁掛けを作ってチョコや飴を入れるのが本当かな?

clendrier1.jpg こんな風に窓を開け、

calendrier2.jpg 毎日違う形のチョコが現れます。この日は熊だけど、これが雪だるまだったり、トナカイだったりします。

子供達は毎日、朝学校に行く前に食べるんだって。

クリスマス、日本では恋人または家族の楽しい一大イベントという位置づけだろうけれど、
やっぱりこちらは当然だけど宗教的なお祝いなので、ただケーキを食べる、とかじゃなく、飾り付けやモニュメントにも色々な聖人や物語などが登場していて、そして老若男女問わずみんながクリスマスを楽しんでいる、という印象。うーん、言葉ではうまく表現出来ないけど・・・とにかく、みんなクリスマスが近くて幸せそうです^^

さて、週末は違う街のクリスマスマーケットに行って来ま~す♪
良い週末を!

2009.12.04 Fri l 天然酵母[levain] l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日、アパートの部屋に警察が尋ねて来てビビりました。
いや、大した用事では無かったんだけど…(アパートの前に大量のダンボールを放置した人がいて、それはあなたのですか?と各部屋をまわっていた)。
でもドアを開けた途端policeって書いた制服着た人が二人も居て、かなり焦りました。何も悪いことはしてないんだけど(苦笑)。


さて、ここ最近映画館で観た映画です。

micmacsatire-larigot.jpg

まず"Micmacs à tire-larigot"、これは日本で大人気”アメリ”の監督の最新作です。





パリを舞台に、自分の人生を狂わせた武器への恨みから、武器製造会社に変な仲間達と復讐を計画する・・・というコメディー。
この監督らしい、ちょっと意味不明なめちゃくちゃさ(?)が相変わらずで、音楽もパリ~って感じですごく楽しめる映画だと思います。それにしても、ちょっとそれはやり過ぎじゃ・・と思うところもあったりしますが^^;
アメリが好きで好きで…という人には、アメリよりはパリパリしてないし恋愛シーンも少ないのでちょっと期待と違うかもしれないですが、これはこれ。面白い映画でした。ちょっとした細かい会話のやりとりが笑えたりします。笑える映画を観たい時にオススメ!
これは絶対日本でも公開されるでしょう~。監督が監督だものね。




leconcert.jpg

その前に観たのがコレ。
これもコメディー、そして偶然にも復讐系です。




舞台はソビエト連邦、その昔オーケストラの指揮をしていた主人公が、友人のユダヤ人をクビにする事を拒んだ為に自分もそのキャリアを無くし、その後30年間そこで清掃員として働きつづける。
ある日、パリの劇場で演奏するという招待状のファックスを偶然目にし、そこに仲間を集めて自分達が演奏してしまおう!という大胆な復讐劇。

これ、単純で面白かったけれど、最初言語ですごく混乱しました。
前半の舞台はモスクワで登場人物もロシア人のはずなのに、完璧な仏語でずーっと喋ってて、時々ロシア語も出てくる。
けど舞台がフランスに変わってフランス人との会話の場面になると、途端にカタコトのフランス語になり(同じ人物なのに)私の頭は「?!?!??」。

映画が終わってようやく気づいたけれど、ロシア人の俳優はロシア語で撮影し、後からフランス語の吹き替えをかぶせてあったのね。ちょっと私にはややこしかったです。

ストーリーはあっけないくらいトントン拍子に進むので、フランス語で必死に観る分には楽で助かったけれど、これを母国語で観たとしたら、ちょっと物足りないと感じるかも??
でも痛快で面白かったです。登場人物も変な人がいっぱい出てきて良い^^

ところでこの映画の主演?女優のMélanie Laurent(メラニー・ローラン)、すごい魅力的~!劇場の大スクリーンでどアップになっても、肌がめちゃくちゃ綺麗。

melanielaurent.jpg この方。

これまた以前観たブラットピットの最新作Inglourious Basterdsにも出ていて、そこでもすごく魅力的だったわ。要チェックです。
Inglourious Basterdsはもう日本でも上映されてるみたいですね。フランスで観た限りは観るに耐えないモーーレツに残虐なシーンが多々、、日本でもノーカットで上映されているんだろうか??


いずれにしても、映画を一本観ても細かいところまで内容を理解出来るように、早くなりたいものです。
2009.12.01 Tue l フランス日記[la vie en France] l コメント (0) トラックバック (0) l top
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