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すっかり過去の話に遡りますが、年越しで旅行していたのはウィーンでした。

クリスマスを彼の実家で数日過ごし、12月30日の夜に飛行機でウィーンに住む彼のお姉さん夫婦のところへ。
やっぱり夏に行った時の方が、色々な感動が大きかったです。夏は街も明るく美しいし、庭園散策なんかも冬だと魅力半減なので、、。

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2010.01.23 Sat l おでかけ[sortir] l コメント (2) トラックバック (0) l top
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お菓子に使おうと放置しておいたバナナがリミットな黒さになっていたので、昨日はこちらのレシピでバナナワッフルを作りました。


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私ももちろんシナモンを入れて、メイプルシロップをかけて!
メイプルシロップ、合いまくりです>▽<
ワッフルはいつも薄力粉で作っていたんだけど、強力粉のもっちりな感じもおいしかったな~


そうそう、ちなみにドライイーストではなく生イーストで作りました。
42gで0.65ユーロ。大体どこのスーパーでも手軽に手に入ります。
値段自体は日本と差はないけど、日本だとこんな風に小さく売ってないのが難点ですよね。ドライと違って賞味期限が短いので。
においは、日本のあの独特のどキツい匂いを想像していたんですが、あれに比べたらほとんど無臭で驚きました

小さく買えるし匂いは少ないし、こういう点ではやっぱりブーランジュリー王国って事かなぁ~?パン専用の粉なんかも豊富だもんね。思うに、こういうベースの部分はフランスでは良く揃うけど日本て不便、けどケーキの型とかマテリアルの部分で言うと、やっぱり日本は品揃えが豊富。色々なサイズや形が揃うもんね。フランス人は日本人ほど見掛けを気にしないから、どーん!と手持ちのどデカい型で焼いて終了!
半面、綺麗で華奢なグラスにティラミスなんかを作って。それをセンスの良い皿に載せてデコレーションしたりするのがこちらのデザート。だからプチデザート用のグラスの品揃えは豊富です。つまり、必要としているポイントが違うんだよね。


あ、ちなみにワッフルの前に生イーストで試した白パン。毎度の事ながら彼には嫌がられます。「焼けてない!」って。
パンはしっかりパリッと焼くのが良いとされるフランス。
ふわふわ好きの日本人が作るものでフランス受けしないと言われる代表格はシフォンケーキだけど、私の印象ではシフォンよりも白パン!生っぽいしイースト臭くて嫌(焼きが甘くてイースト臭が残ってる)って言われます。
ま、相手が変われば、同じフランス人でも意見は変わるでしょうけれど。一応生の声って事で^^
2010.01.21 Thu l お菓子[gâteaux] l コメント (0) トラックバック (0) l top
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昨日、痛い腰を抱えながらフォレノワールを作りました。
色々と思い入れのあるこのケーキ、今回は去年の6月に作って以来、7カ月ぶり!

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グリオット(さくらんぼ)の部分が切るとどうしても汚くなるんだけど、今回の出来栄えは今まででもかなり上位に入ると思う。チョコレートもテンパリングしたチョコを自分で削って飾りました。

このケーキが大好きで、作ると本当に喜んでくれる彼と一緒に食べる味は、日本で食べるよりも格別でした^^
ちなみにスポンジは前の夜に彼に手伝ってもらって焼きました。計量ばっかり頼むのもかわいそうかな?と思い、卵の泡立ても参加してもらいました!
それがなかなか悪くない手付き・・(笑)。私はどちらかというと一人で黙々と作業したいタイプなんだけど、これからは手伝ってもらうのも悪くないかな~?^m^
2010.01.20 Wed l お菓子[gâteaux] l コメント (2) トラックバック (0) l top
       noel2009-3.jpg

       
今更クリスマスですみません・・。
昨日、年越しの旅行から帰って来ました。クリスマス→新年と、ずっとよその家に泊まって毎日ご馳走を食べ初めて会う人と食事をし・・・、一言で言うととにかく疲れ果てました。
もうずっとお腹の調子も最悪だし、やっとほっと出来たところで。
日本ではもうすっかりお正月モードも終盤なんだろうと思いますが、自分の記録として今更だけどアップしまーす。

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まずはアペリティフ(食前酒)でシャンペン片手にゆっくりお喋りをし、その後前菜にフォアグラ、メインに七面鳥、チーズ、そしてデザート。
この写真はアペリティフなんだけど、これだけでもかなりの仕事量だと思う・・・私はケーキ担当だったのでノータッチですが、他の家族全員が総出で仕込んでいました。


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これが私作のクリスマスケーキ!
色々迷った結果、やっぱり作り慣れている簡単なものにしました。フランスだと「ビュッシュドノエル(クリスマスの切り株)」として定番だし。2本で10人分ちょうど取れてホッ。

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あまりゴチャゴチャ飾るのは好きじゃないんだけど、彼のお母さんが事前にかわいい飾り砂糖なんかをくれていたので使ってみました。
それに大勢集まるなら大げさなくらい飾っても楽しいかな~と思い、ギリギリにクッキーも焼いてデコレーション。
ちなみに2010は間違ったわけではありません(汗)。2009って書いたら「間違ってるよ!」って言われたので直しました・・・。フランス人の感覚だと、今年の実際の数字ではなく、迎える新年の数字の方が普通みたいです。


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ラム酒入りのシロップを打ち、中にはパイナップル、いちじく、オレンジ、りんご。
クリームの上にはココナッツを振ってあります。

クリスマス前、ほぼ毎日デザートはロールケーキという特訓?の甲斐あり、みんなに喜んでもらえて安心しました・・。
これでクリスマスの大仕事は達成できたのでやれやれです。


あと、、
生まれて初めてサンタさんと写真を撮ったので自慢にひとつ

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お父さん以前はもっとお腹が立派だったからもっと似合ってたんだけど、現在ダイエット中でかなりスリムになった為、サンタに仮装するにはちと残念(笑)。
毎年仮装して、近所の子供にプレゼントを配っているんだって。小さな子供たちなので、近所のおじさんだとは未だ気付かれていないらしい!

そんなこんなで、ケーキのプレッシャーなんかもあって疲れたけれど、初めてこういうクリスマスを体験して楽しかったです。
2010.01.06 Wed l フランス日記[la vie en France] l コメント (2) トラックバック (0) l top
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